スターシステムの夢に向かっている途中のブログ

株式会社スターシステムの社長ののまわりで起こるゆるーい出来事を気ままにかいていきます。

子供のお話

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こども

先日子供が9歳の誕生日を迎えた。
会社2年目のときに、会社のホームページの当時のブログっぽいのに書いた記憶があったなあ~とおもって、今回日記のように書いておくことにした。
あの時、子供はきっと3歳。まだ小さく、ほぼ自我の強い子供がいたなあ。本当に幼稚でかわいかった。今は何か、欲のようなものがすでにあるガキです。でもあのときの思い、「立派な大人になってほしい」と私がいっていましたが、今も気持ちはおなじ。でもあれから6年くらいたったけど、大きくなったもんだな。子供は本当にかわいい。

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実は私、子供を授かるまで、正直子供という存在が好きではなかった。男の子ですが、なにか、自分に似ているっていわれるけど、そういう風にはおもいわない。きっと性格なんかはオリジナルなんですよ。育つ環境も生まれた時も時代もちがうからね。でも自分の子供を通して、いまの社会にいる子供が好きになった。「子供は国の宝だ!」というのも最近はわかる。大人になるまで、子供は親に守られて成長していく。その過程をおもうと、子供を巻き込んだ残虐な事件や、悲惨な事故なんか聞くと、本当に心のそこから悲しいし、胸が締め付けられる思いをする。その子供が無念でしかたなく思えます。また、しっかり親に守られず育った子供たちも、偏った大人になってしまうことも最近わかります。
外国の子供たちなんかは子供のころから、戦争に参加したり、誘拐されて、物乞いするような生き方をしたり、そんなことは日本ではないですがね。
この日本は事件、事故はきっと世界的にも少ないと聞くことがあるが、それは、社会が作っている、そして守られているものですね。日本が世知辛いとか、なにか政治や社会が悪いなどと、あほな週刊誌などがたたきまくっているが、子供が一人で学校に通える国はたぶん日本だけではないのかなあ?なんて思います。そんな国も最近混沌としているのですがね。まあ政治の話はここではおいてきまして。

先日岡崎の鉄鋼会社の社長と知り合って、その方は53歳。立派な鉄鋼会社を営んでいました。息子が会社に居るのだよ!紹介するね!って息子に会わせてもらった。彼は28歳。いやー!家のせがれは本当に良く出来た人間なんだ!ってお父さんの一言!
親ばかな方の息子に合わせてもらうケースはちょいちょいあるのだけど、彼は本当にすごいりりしく、企業家らしい目をしておりました。どうやったらこんな良い息子が出来るのか?本当に教えてもらえばよかったですね。たぶんたくさん躾と愛情をうけて育ったに違いない。

最初に書いたように、子供が3歳のころといろいろ変わりました。住んでいた場所も、会社の場所も、会社の仕事の環境も変わっていきました。あと、あのころ自分の中にあったバイクという趣味も最近少なくなった気がします。引っ越して、バイクを身近なところに置いたのですが、それが遠ざかったのもあのころとの違いかな。忙しすぎて、プライベートな時間をつぶすのは当たり前なのですが、空いている時間を子供と一緒に居るというのもその時間のウエイトにおいているのもその理由かな?まあ趣味はきっとこどもがいつしか私と遊んでくれなくなるまで、お預けかな?って思っています。あと6年もしたら、高校生でしょ。お父さんと遊んでいる高校生なんてあまり見たことないし。それまで仲良くしてくれよな。岡崎の会社のように何年たっても、どんな風になっても息子とは仲良くしたいと思いました。

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