スターシステムの夢に向かっている途中のブログ

株式会社スターシステムの社長ののまわりで起こるゆるーい出来事を気ままにかいていきます。

アジア目線

Posted by starsystem blog on   0 comments   0 trackback

お疲れ様です。最近Blogからちょっととうざかっておりました。私的に思うこともありまして。。。。
なんかネットの中で呟いて如何するんだ的な?私の一人思いなわけです。
ただ、最近更新してないよねーって言ってくれた人がちょっといてくれたので、書いてみようと。
待っている人がいる~なんてね。やる気を振り絞って!!

ところで、最近中国に出張に行ってきました。内陸っちゃー内陸。北朝鮮のちょっと上かな。800万都市ですが、日本人駐在が500人しかいない都市です。
韓国人はちなみに1万人いるといっていました。すごいですね。
ちなみにジャカルタは駐在日本人1万に対し、韓国人駐在6万人。
しかも年に5000人くらい増えているそうです。
そんなお隣さんの国も頑張っているのであります。北のちょっと上の都市とは瀋陽という、旧満州国の首都が置かれた
都市です。あまり知られていないけど、東京駅と同じデザインの駅があったり、アジア号の始発駅だったり、ノモンハン事件が起きた場所だったり、かなり歴史的にも日本人の関係のあった国です。
でも日本人駐在は500人 少ないよね。何しに行ったかといいますと、中国市場3位のソフト会社の本拠地があるのです。
Nuesoftという20000人も社員がいる企業や、IT企業に行ってきました。最近はオフショア開発(日本からのシステム開発委託発注し、人件費の差額を利用して利益を生み出す開発手法)も中国の人件費の高騰で発注量が全体的に減っているようで、それを機会にIT人材の支援系ビジネスのチャンスをうかがってきました。
でどうかというと、全体の企業からのニーズは少ないが、ちょっとならできそうな感じだった。ただし、現地で働く人たちの感情はまだ確認していないので、正式にはわかりませんが、ニーズはぼちぼちでした。
また、オフショア開発の仕事が減っているから、閑散期に派遣を取り入れたビジネスで社員の空き工数を減らすことも実践していた企業がありました。
年々の景気や社会現象の変化に追従していくことが今後のテーマとなっているのは日本だけじゃないね。あとわかったことは、アジア人は、日本人より楽天的な考えを持った方が多いし、(行ってみれば前向き)新しいものをいつも探しているということも彼らも行っていました。新しいアプリケーションや、新システムの仕組みの探索もかなりしているように感じました。
日本人はたとえばこういう感じ。
今、仕事がある。技術もまあまあついている、体も丈夫、結婚もしている、住まいもある、でも何かに悩んでいる。
と、中国の人は、世性に対し、何かしらの不安を抱いている人は20%らしい。それに比べて、日本人は80%の人が悩んているそうです。日本のほうがどう考えても、社会的に安定しているし、貯蓄額もあるし、社会情勢も保たれているし、保険にも加入率が高いのに、悩んでいる人がおおいのですね。国民性なのでしょうね。
瀋陽1

そんなお隣さん国の明るい彼らとお話しすると、やる気がみなぎってくる反面、めちゃくちゃ危機感もありました。彼らがきちっとやりだしたらもっとも恐ろしい国となるだろうなあって。ある人が言っていました。
日本は中国4000年の間、その隣国の強さに圧倒されながらビビりながら、富国強兵をしてきた国だと。この100年くらいの間だけ中国は少し経済面や軍事的にも弱かったけれども、それ以外の間は世界最強ともいわれる列国だったのである。それが、ただ歴史的に元に戻ろうとしているだけであると。確かに。
それが今後もさほど変わることもないと思うし、日本の内需だけでは今後は絶対にご飯は食べられなくなることは確実です。それに対しいまならちょっと手をだせるかもなあなんて思いました。ごくわずかな投資ですが、実になるように進めていきたいと思います。

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://starsystem2012.blog.fc2.com/tb.php/72-f9b5e84d