スターシステムの夢に向かっている途中のブログ

株式会社スターシステムの社長ののまわりで起こるゆるーい出来事を気ままにかいていきます。

インドネシア進出と、リスクセミナー

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インドネシアについて

12月14日はセミナーを受けて来ました。有限監査法人トーマツさんのセミナーです。
インドネシア進出と投資というテーマで、かなり詳細なお話をきいていた。
税法上のお話は難しかったけど聞いた価値はあったかな。
駐在の許可、企業のための申請方法何かは細かい方法までは、今回はなかったけれども、税法上の問題はかつての経験でいろいろあったようです。例えば、本社と、その現地で作った企業との移動間取引の税金について、ロイヤルティーについての税金の課税についてはかなり厳しく政策を取られている。本社は現地でコスト削減するために進出されるケースが多い訳で、インドネシアでその企業が赤字ということは許されない。赤字だろうが税金を収めなければならないということのようです。
それと例えば、常駐する社員が一年間に、183日以上インドネシアに滞在する場合、日本での収入についても納税義務があるそうです。
法人税はかなり安い。利益の25%。日本の半分ですね。但し、先ほどの日本との関係度合いについて課税をされるようです。日本の予定納税のように、先に予定を立てて納税するものもあるのですが、それが減って、翌年還付金として返金依頼すると必ず税務調査される。よくできているなあ。
あと、m&aについてのお話。
インドネシアと似てるなあと思ったのは、沖縄。事業主が色々な企業との連携をしていたり、株主同士が様々なグループ企業を保有しているケースがある。少数株主が様々な事業を展開していたり、沖縄ではそういうケースがあった。インドネシアでもやっぱりいる。また、複数の帳簿を持っていたり、賄賂についても認可される必要なお金は減税対象になったりもする。

国同士の感覚が違うので、まず個人、国土性を理解しないと、いくら儲かりそうだって行っても、何もかも成功しないということかなあ。しかし進出するには、課題はたくさんありそうです。ハードルは非常に高いです。でもそのハードルの先に成功もありますね。それは海外だけではないですが、経営者の使命ですね。

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