スターシステムの夢に向かっている途中のブログ

株式会社スターシステムの社長ののまわりで起こるゆるーい出来事を気ままにかいていきます。

ほめ達検定いってきました。

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ほめ達検定 受講してきた。

12月9日に愛知県名古屋市のウインクでほめ達検定という「ほめる人生の達人になるセミナー」にいってきました。いまおせわになっている大岡屋の社長に誘われてこのセミナーに興味が湧き、受講することにしました。
主催は 一般財団法人 日本ほめる達人協会主催の理事長 西村 貴好さんのセミナーで、大阪の方であります。いまテレビや新聞でもお馴染みで、褒める大切さを仕事や人生で、役に立てるというものであります。
西村先生の趣旨は、ほめることで日本をよくするという、とても大きなテーマでした。3級の講座と2級の講座を受けた感想は、3級は初心者、2級は結構むつかしい感じです。
特に、2級、1級には試験があり、相当むつかしい。しっかり授業を受けても合格率は6割だという。実際私も試験を受けましたが、受かっているかどうかはわかりません。
 でも受講してよかった。ほめる大切さは今までわかっていたけど、具体的にわかった。叱ることも大切。ほめるとは、人、物起きる出来事の価値を発見。そして伝える!ことだということです。そして、褒める側のほめる脳には、人間力があがると。
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なにかというと、人をほめることで、その人は機敏に反応し、NGな部分も補正しようとする。直球でしかれば、わかっていても人は動きません。そして褒めている側のこっちも、結果感化され、脳力があかるんですって。確かに、人を褒めるのも叱るのも、むつかしい。
的確に、さらに自分の怒りを抑えて、部下、子供に対し叱る。叱る側もパワーを使う。だけどもしも、褒めるとすれば、言葉をおきかえなければいけないし、タイミングも大切。脳も使うよね。
でも叱るよりかはほめるほうが、自分のモチベーションをさげずに済みますね。叱ると自分もへこみますもんね。

学んだこと
例)ラベリング という言葉しってますか?私もしらなかった。これは例えば、パソコンがあるとして、それを人はパソコンという。当たり前だが、もしパソコンを作っている人がいたら、それは四角い筐体、もしくはモニター、もしくは基盤の入った箱、もしくは電子機器など、いろいろな見方がありますね。しかも一人でかんがえれば、それはこの程度であるが、他人のちからも利用し、聞きまわれば、そのパソコンは、プラスチックの部品、夢の箱、通信機など、自分では思いつかなかった視点でパソコンのことを見ることができるという。それは、頭のなかにこの箱=パソコンというラベルが貼ってあるが、それを外すことができれば、今までに見れなかったものが見えてくるという観点もあります。違った観点から見れば、人を叱る部分があっても、褒める部分はたくさんあるということである。なかなかおもしろい。
褒められた人間は嫌なことがあるわけない。これもまた学びでした。また、1級もあるみたいだし、2級が合格したら勉強しよかなあ。勉強になりました。
興味のある方は、うけてみるといいですよ。3級は受講料5000円とお値打ちですし、なごやでもやってますから。
ではまた。

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