スターシステムの夢に向かっている途中のブログ

株式会社スターシステムの社長ののまわりで起こるゆるーい出来事を気ままにかいていきます。

ジャカルタに行ってきた!その2

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ジャカルタについて

私の目に映った表面上だけでもわかった情報を記録しました!
~前回の継続編 その2~



11月17日~21日までjジャカルタに滞在してきました。
大きくは将来にむけての視察と、組合のミッションで、インドネシア学生をインターン生として日本企業に呼ぼう!という企画にきました。

インドネシアは本当に活気があります。去年よりもさらに発展しているのが感じることができました。人口1300万人のいるこの都市は上海についで、アジア第2位の都市。
正直インドネシアは魅力的なのですが、今回いろいろな問題ハードルがあることがわかった。たとえば、インドネシアに日本企業が進出するためには、現地法人登記のために1億ルピア必要だそうです。日本円で100万円程度。
あと、業種にもよるが、2400万円くらいのキャッシュをまず用意しないといけないということ。それをインドネシア政府に保証金として、預ける必要があるとかないとか。
一般的にはインドネシア企業との合資企業だとか。インドネシア人と知り合いがなかなかいないし??なんていう最初の難関があるね。

そして、登記したのち、さらにさまざまな手続きが必要ということ。営業許可、外資企業の制約クリアするための現地企業などからのコンサル契約。さらに就労ビザの問題もある。なかなか神聖許可がおりにくい。あと、新興国によくあるのだが、政府の腐敗、汚職など、さらには詐欺などもあり、信用できる機関ですらも疑わしいことがたくさんあるようだ。しかるべき資料を適切に政府に提出しても、その資料についての許可が降りなかったり、紛失してしまったりなどもあるという。

現地法人が立ち上がっても、さたにハードルがある。それは、営業開始したとして、利益が必要となる。まず、日本人を1人インドネシアに赴任させるのに、年間1千万はかかるという換算となる。1千万円を支える利益が必要だということである。
利益が出せなければ、はっきり言ってすべては本末転倒ですよね。
進出する前になんども、視察をおこなって、私たちの企業にきちんとニーズが在るのか調査することもとても大切だと思った。
jjjj


今回わかったことについて少しまとめてみた。

 ①進出のむつかしさ。

まず、現地に詳しいコンサルタントにお願いして、登記から営業許可まで書類対応してもらう費用は150万ほどかかる。
外国によくあることではあるが、IT業種について、進出は日本企業のみの単独では、インドネシア政府から申請許可が折りにくいということもある様子。インドネシア企業との合弁が必要の可能性が高い。
また、コンサルタント業種であれば単独進出も可能とのこと。
また、合資出資についてはさまざまな問題もある。経験がある方はわかると思うが、日本人同士でもたいがいもめるに、言葉も通じない、文化も違う外国人とまずうまくいくわけはない。こればまず簡単なことではない。



継続的にその他の問題も次の回に記載していきますね!!
ではまた次回!!


BESUPA.jpg
PS しっかしインドネシアの繁華街で見つけたこのべスパ!やれ具合といい、ローダウンといいチョーかっこいいなあ!とおもった写真です!  

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