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スターシステムの夢に向かっている途中のブログ

株式会社スターシステムの社長ののまわりで起こる出来事を気ままに記載していきます。

3月 期の変わり目のおはなし

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3月


さくらの花が咲きだしましたね。春ですね。
春といえば卒業式や入学式、年度末、一つキリがつく季節でもあります。
スターシステムのまもなく14年度が終わろうとしています。
5月からは15期。成長期に入ったスターシステムグループ頑張っていきたいと思います!
そして平成最後の3月にもなりますね。今年は政府のイベントも盛りだくさんですね。
来年の東京オリンピックも控えています。ということで来期5月からは、飛躍の年にしたいと思います。

さて、弊社でも少なからず退社する方が数名みえました。会社は生きていると本当に思います。脈がある。イメージや雰囲気だけでは言い現わすことはなかなかできません。退社する方にいつもなぜ辞めていくのか?という質問をします。それは彼が会社を辞めなければいけない決断を聞くことですが、すくなからずその会話の中で、会社が悪いところがあればそれを修正していって社員の皆さんにもっと働きやすい環境を提供できるようにしたいからです。
反省をして改善する。改革をする。これを繰り返し企業は成長するのですね。
退社する方には今まで働いてくれてありがとう!と伝えます。代表である私はさみしいこと限りないですが・・。

そして入社してきていただく方には、ようこそ!スターシステムへ!!とお伝えします。私たちは全身全霊でお迎えしたく思います。会社は生き物!元気に生きて一緒に活性したく思います。よろしくお願いします!

さて、先に記載した中で、来期スターシステムの「やりがいUPの改革として、「全員経営」というシステムを構築中です。これは京セラのアメーバ経営手法の一環です。
社員が全員、経営観念をもってやりがいを感じていただくシステムを現在導入中です。
5月から実際運用していくところです。この全員経営には数字がついて回るのですが、数字はあくまでも指標です。このシステムの醍醐味であるところは・・・

一番感じていただきたいことは、働いて自分がいる価値観を個人目線で感じていたけることではないでしょうか?たぶん多くの方は仕事にやりがいを見つけ、お客様や社内のメンバーに感謝さて、やりがいを感じる方が多いのではないかと考えています。

そしてシステム開発の業務受注の手法には少なからず一人でお客様に常駐し孤独感や孤立感を与えがちな業務があると思います。弊社も少なからずこの営業手法はあります。(現在は顧客様との技術派遣もこれにあたります。弊社の場合はグループになっているケースがほとんどですが、古参社員、レアなプロジェクトなどの案件。またプロジェクトの入れ替わりタイミングなどでどうしても孤立してしまう場合があります)社員が孤立感のないように管理者の方がきちんと定期的なフォローを入れているのも弊社の特徴です。
スターシステムグループでは、個人のスキルや将来のキャリアビジョン、そしてそれを集約した企業ビジョンを新人の最初からイメージしてもらい、個人の成長と企業の成長が重なっていくベクトルを示します。
要するに使い捨てにされる技術者を創らない。それが弊社のビジョンです。顧客は常駐先の作業は教えてくれます。しかし、常駐先で不要な技術やビジネススキルは教えていただけません。
私たち所属している企業の責任は、社員を時代にあった技術を選定し、キャリアを磨いていくスキームを創造し提供したり、指導していくのがエンジニアリング企業の使命なのではないか?とスターシステムグループは考えています。
今後もスターシステムグループは発展を続けていきます。また、多くの社員さんを 時代にマッチした技術と人間力で育てていきたいと思います。今後も離職率0を目指して頑張っていきたいと思います。

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