スターシステムの夢に向かっている途中のブログ

株式会社スターシステムの社長ののまわりで起こるゆるーい出来事を気ままにかいていきます。

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積み上げる人たち

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お疲れ様です。
お盆も終わって仕事モードになってきましたね。もしかしたら10連休とかで、今日が久々の出勤で仕事にあぐんでいる人もいるかな。私たち中小企業では休みが取れたり取れなかったり。山の日ができたので、5連休くらいは取れるようになったのではないでしょうか?私は1泊2日で子供と恒例のキャンプにいってきてとても楽しかったです。
それ以外はひたすら市民プールに行って泳ぐのがブームでした。もう土日もお休みないので行けない涙!
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ところで「積み上げる人たち」というテーマ。何かというと最近私の周りで、修行のように仕事の経験値を積み上げている人たちがいます。一人はK-1(キックボクシング  4冠チャンピオンになった佐藤嘉洋さん。この人はすごい!積み上げ方してます。
まずはチラシ配り。地味ですが絶対効果ある!そして地域密着。これもすごい。あと、最近空き巣に入られたらしいですが、そこまでネタにしてしまう!そしてコツコツやり直しているのです。ピンチ→チャンスにするってすごいよね。

そしてもう2人。私の知り合いの金融関係の若きサラリーマン2名。
彼らはすごい。一人の人は入社3年、毎日土日も含めて朝4時に起きて、5時から7時まで毎日自主学習。25にしてすでに多くの国家試験や社内試験に合格している。そしてなんと成績も全国でも5人に入るくらいのトップクラス。彼らの特徴は、とても仕事を楽しんでいるのです。無理もない。生活の一部にしていく。そして高揚感もほどほどに・・・
今しかできないことをきちんとこなしていく。逃げないこと。できなければ、時間を創って朝起きてやること。

仮説ですが、
今の行政が言っていることを安易に捉えているかもしれません。厚労省や行政の言っていることを盾にしている人って結構いるけど・・・(ここでは反社会的な発言は控えさせていただきますが)
怠けろって勘違いしている人多い気がします。

行政は貴方の将来、その責任を取ってくれませんよ。皆さんの能力は40歳にもなったら、成長するスピードも格段に下がって、50歳にもなれば、今までの能力で生きていくしかない。
世の中は、ひょっとして年金制度や医療制度も崩壊して、社会保障も受けられなくなるかもね。年寄りは2人に1人の社会。会社からも年齢に達したら厄介者扱いされる人が増える中、今の積み上げていく人たちは何歳になってもきっと生きていける。もし万が一転職しても、引き手あまたでしょう。

努力を怠る人は、きっと政府からも置き去りになるかもね。
そして政府はこういうことも言いませんね。自己学習したほうがいい!って。
残業もできなくなったし、その裏で仕事は限られた時間しかできなく、能力を上げる機会を制度でなくしてしまったから自分でやれってことですね。空いた時間をどう使うか?家庭に使うかプライベートに使うか?セカンドライフワークにつかうか?なんでもいいけどきちんと自分の能力を磨いてからにしてくださいってことだね。
多少貯金したところで将来の補償にはならないと思います。(多少はあると思うけど)


でも・・・働き方●革って限られた人の特権のような気もしますね。(能力ある人が使える法則みたいなね)
(逆に考えればわかるんだけどね)

 若いうちは自分の能力を積み上げて奢らず罵らず大胆にそして繊細に能力や技能、知識を積み上げていく。それが今の若い人たちにはとても必要だと思うしそれに気づいてほしい。

転職もいいけど今いる企業にそういう勉強制度があったり、それぞれの業界に必要な資格があったりするのなら、まずはそれを片っ端から取ってほしいなあ。資格や能力はだれも奪えないのです。あなたの一生のものになるのです。って思いました。

ここでちょっと宣伝。

ちなみにスターシステムも資格制度ありますよ。
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