スターシステムの夢に向かっている途中のブログ

株式会社スターシステムの社長ののまわりで起こるゆるーい出来事を気ままにかいていきます。

秋も深まり そして勉強会へ

Posted by starsystem blog on   0 comments   0 trackback

みなさん。秋ですね。とても夜も長くなりました。あの台風19号が去ってから急に秋らしくなりました。
18号、19号が遅くなった秋を連れてきましたね。
で、個人的には、いそいそと古いバイクを修理しておりましたが、多分この冬には間に合わないなあ。ツーリング
にはいけそうもないなあと思っている今日この頃。

試乗運転で、止まったバイクを押して、筋肉痛に・・・

IMAG3415.jpg
ちょっとひさしを黒に。



あとは、スポーツシーズンで、ソフトボールやら、フットサルやら楽しく参加させていただいております。
筋肉痛・・・ 
半端ないですが。

といろいろありました。
さて、勉強会に行ってきました。経営者の勉強会。西村晃さんといいまして、元NHKの方です。
この方は経済評論家として名高い方ですね。お題は、「10年後の日本の未来はない」という演題でした。
未来がないわけではなく、未来が見えないという趣旨でした。
今回とても勉強になったのは、オリンピックに対する景気と、円安景気、そして、彼がいつも言っているGS(ゴールデン60Sエイジ)という60代のお金を持っている層が高齢者になってしまい、これから財布のひもが閉まっていくのではないか?という話でした。とはいえ、東京の再開発はこの5年は格段に進む。
あと、東海道本線が東京終点ではなく、水戸や埼玉大宮まで行く電車になるだろうと。で、田町あたりにある、操車場がいらなくなって、そこに再開発が起こっているということです。確かに羽田空港から、成田空港まで、横田基地から羽田空港までなど、電車の乗り入れが検討されており、蒲田もその工事着手始しております。見えるところでは。でも確かによく見ると東京駅の近辺では、駅の上に線路を通している工事をやってますね。

再開発があれば、土地が上がり、ビルが建って、オリンピックが終わった後もその恩恵に包まれていくことになるのでしょう。益々東京集中型の日本になっていくような感じですね。
まあこういう世の中の事象をいかに自分のところの商売にくっつけるかっていうのが経営者の手腕なのでしょうかね。
でも、あのソーラー問題もすごいですね。いきなり、電力会社が買わないっていう方針を打ち出し始めた。
それに先行投資していた企業はもう、山奥に土地も買って、業者に分譲も始めた企業も沢山あったはず。まだ建設が終わっていない企業なんかどうするんでしょうか?電力会社に責任があるのでしょうか?
先行投資っていうのもリスクがありますし、あとからいってもおいしい獲物はなくなってしまいますし、これはこれで悩ましい事ですね。勉強になります。

今後も沢山勉強させていただきたいです。

スポンサーサイト

さんわの若鳥

Posted by starsystem blog on   0 comments   0 trackback

お疲れ様です。
今回はこのあいだ、ある勉強会で学んだことをメモっておこうと思いブログって見ました。
さんわの若鳥といえば、名古屋では知らない人がいないくらい有名な企業ですね。その会長の講演会があって、そこで
聞いて心に残ったことをちょっと書いておきます。

さんわの若鳥とは、会長(65)で4代目にあたるそうです。でも2代目の人がたくさんお金を使ってしまい、企業的には一度失敗しているといっておりました。そして彼がその歴史感をうまいことブレンディングして、今の100億円企業に育て上げたのです。

その方がいろいろ言っていたのは、まず、経営者がきちんと勉強すること!座学もとても大切だし、それをキチンと
実践するのも大事だって。こういうことがあったそうです。若い時に、ある勉強会で感銘をうけ、その勉強会に入会し、学びました。で、3年きちんと勉強して、卒業して、実践に生かした。で、20年たって、その勉強会の古いメンバーによばれて、そこ会に久しぶりに行ったら、まだそこで勉強している人がいた。座学ばかりやって、何もしないで、社業に生かさない。それも全く意味はないよね!って。(どっかで聞いたような本末転倒的な話ですね)

でもきちっと座って学ぶ。ある程度の時間を集中して学ぶ。これをするってことの大切さは今回わかりました。上っ面だけ学んでも知ったかぶりになってしまいますもんね。

そして、自己犠牲を惜しまない。成功体験を積み上げる。我欲でもいい。チャンスも見つける。
実践可能なことを日々の生活や、仕事で見つけ、明確化する。そして文章化する。
目標とは各人の存在理由、各企業の存在証明であるって言っていました。確かに必要とされるってことだね。

そして、どう見つけるか?それは訓練することだそうです。チャンスの見つけ方も訓練。そのためには社業分析、業界分析もとても大切だということもわかりました。分析しなければ、努力している矛先が全く違えば、つかれるだけでくたびれもうけですもんね。あと分析すると、時代に合ったものが見つかるかも。さっきの必要とされるってことにもつながるね。

というわけで、勉強になりました。

ホープスターチャイナ設立

Posted by starsystem blog on   0 comments   0 trackback

こんばんわ

今年の夏は冷夏でしたね。というのか梅雨のまま終わった夏というのか、昔にも一度こういう季節があったのを
思い出しました。熱くないから、節電とか、電気不足とか世の中というのか●●なメディアは言いませんでしたね。
また、今年は雨が多く日照時間がすくなかったのに作物の豊作とか凶作とかいいませんでしたね。
日本はなんかこう~~~なんとも踏ん切りのつかない情報が多いです~ね まあいいけど。


ところで、今年の始めの頃からうごいうていたのですが、とうとう「こじんまり」した会社なのですが、
いま日本からあまり人気のない中国にホープスターチャイナ という企業を設立しました。8月1日祝”!!

この企業は中国の瀋陽にあります。どこなの?っていうと、満州事変という事件が起きた場所です。
椎名林檎の新しい団体名ではありません(わらうとこ)
日本中国のアイダで戦争を引き起こすきっかけとなった場所。満州という国を作った時の首都に当たる場所です。
私は戦争についての評論をするつもりはないのですが、ここは日本の中国ではとても縁のあった場所なのです。
その瀋陽というところには日本人の駐在は500人程度。あまり日本人がいません。
瀋陽は大連という土地から新幹線で2時間。北京からは4時間くらいのところです。
緯度は北海道と同じくらいなので、冬になるとマイナス20度くらいまで行く日もあるらしいです。
そんなところです。まあ、やることになったのはなぜか?昔から思ったのですが、素敵な信じれる中国人が
現れたら、中国をやろうと思っていました。そしてそれがただ来たのです。今がその時でした。
彼とならやってみたいというとてもよい出会いがあってのスタートとなりました。ソフト開発サービスで
日本と中国の経済格差でも受ける商売ではなく、日本のレベルの高い技術とサービスをプロデュースすることで
利益を考える会社を作っていきます。また細いことはそのうち。では。