スターシステムの夢に向かっている途中のブログ

株式会社スターシステムの社長ののまわりで起こるゆるーい出来事を気ままにかいていきます。

中部IT協同組合25年度 総会をおえて

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総会
中部IT協同組合の総会を終えて
2月25日 自分が理事長になって2度目の総会を終えた。
その日は朝から何か集中していたのか、機嫌が悪く、事務の人にもちょっときつくあたっていたのが自分でもわかった。最近いろいろなことを初心に帰り自分でやってることもあって、たいがいに忙しい。本当はこういうことも社員にやってもらえるようにならんととか言われるが、やっぱり営業がたのしいので、そっちに行ってしまう自分もあるから仕方ない。ホームページの仕事も去年から何本もこなしてきたし、ノウハウもたまってきた気がする。見積もりも何回も出してきた気がします。
まあ、そういったことはまた今度にして、今回のまでの道のりはなんか思い出に残ることが多かった。理由は、前の総会までは途中で急に理事長交代になったので、人事なんかも突然でしたし、決まっていたこともいろいろあり、あっという間でしたが、今回はなんか自力でココまできた気がしました。(いろんな人にもちろん手伝ってもらっていますよ!)

人事。当組合は無報酬。いわゆるボランティアである。ましてや中小企業の社長はいつも忙しいのである。そんななかこの組合に志をもってりじという大役を手伝ってもらう。適当なことやっていたらたぶんみんなが離れて行ってしまうだろう。それがすべてです。

役職。ステータスとかではない気がします。おもにボランティアといったが、責任はある。多少金も動く。どこかの会社に負担もかかる。そのバランスがとても大切なのである。公平感が大切なのである。

組織。年功序列ではない。目上の規模も上の人だったり、社長に無報酬の仕事で動いてもらったりする。なお、やりやすいやつとばっかりやっても、組織は腐るのである。(持論)仲良しチームではNGであるし、考え方も異論が必要。

総会がおわって、60過ぎのアル社長と帰りの電車で褒められた。どうって?「去年より、おととしより良くなってるわ。前は組合を辞めようと思ったけど、もう少し見守ってやる。だからがんばれ」って。

だもんで、がんばります。会社もがんばります。「自分で枠を作るな。枠はなく、本当は無限大なのである。そうすればもっと大きくなれるはずだ」ていわれてなんか簡単ですが、がんばろうと思う夜でした。
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20140226中部経済新聞(総会) (1)

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ひっさびさのバイク整備

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本当に久々にバイクを触った。
きっかけは以前に住んでいた各務原市で借りていた倉庫に置いてあったバイクを何とかしないととおもいまして、
前に放置してあったバイクを起こすことにしました。
とはいっても昔起こしたので、簡単におきるかもって思い始めた。
しかしガソリンが古くなってキャブが詰まってた。てか詰まってたところまでわからなくって意外にエンジンかかるまで
時間がかかった。ガソリン腐ったくささを知っているあなたはかなりお宅であろう。
私は知っています。そしてやれた1KHに火がついてそれは復活しました。昔作ったセロー含めると今回で3回目
こいつはなにかわからんけど誰かからかわされたんではなかったかなあ。大分年期立ってるけど、ばっちり整備したんで
しっかり走りますよ。で、ちょっと乗ってみたらとても遠くまで行きたくなった。もっと整備して。タイヤを買ってあるんだけど、それにはきかえたいなあとか。
まあ金銭的にはほぼ価値のないのこバイク。市○兄さんのおとんが乗ってくれるらしいので、大事にしてもらえばって
思います。
しかしこういうことしている人も減ったね。次はなにしようかな。T氏のところにイランもんがあるらしいから今度物色してこよう。
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いつもの場所で記念撮影 さむかったけど、どっかはしりに行きたくなった。


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キャブの中がかびてる?なにかしらんけどかんつうできひん。

出会いと別れ

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最近ブログ書くのがなんか面倒。なんかWebに期待しているものがないというのか?誹謗中傷の巣窟に物申す社会に面倒さを感じております。まあいいか。気が向いたら書きます。

さて、最近社員の何人かがやめました。それも5年とか働いていたスタッフさんです。一人前にプログラムがかける人材がやめる。なぜか?わからない。会社がいやで?それとも仕事の内容?業界不振?家族問題とか?友人との問題とか。
なんか全部ありそうです。
でもわかるのは、彼らが転職したいって思ってしまったこと。何かが足りないのは、きっと私たち経営者に対する課題です。せっかく育った彼らの未来と私たちの未来が重なって、お互い幸せになるビジョンならそれはないはずだ。そういう風に思ってくれなかった彼らには転職のリスクがあったのだし、私たちは優秀な社員をなくしたのだ。
 このような試練を潜り抜けていきたいと思っている。でも私たちの成長がまずは大切ですね。彼らを使い捨てにするような企業にはなりたくないっていつも思っていますから。一緒に楽しめる社員さんと未来を作りたいと思います。