スターシステムの夢に向かっている途中のブログ

株式会社スターシステムの社長ののまわりで起こるゆるーい出来事を気ままにかいていきます。

同友会で学んだ。(久しぶり)

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お疲れ様です。
11月20日 同友会で学んだことがありました。
愛知青年同友会も今年が最後。もう卒業の年齢です。同友会は正直好きではないけども、なんだかんだで友達が
できたのも同友会。嫌いな奴とも分かり合える時がきたのも同友会かもしれません。なにせ学んだ。

親友二人を私はこの同友会に紹介もした。市○くんと高○くんです。
その市○くんの弟はうちで働いているし、彼の自宅のフェンスは今オヤジが作っているようです。
そんな家族ぐるみの彼が、今回自分の勉強している仲間と作った例会にどうしてもきてほしいと言われ、渋々行った気がします。
久しぶりの例会はなんだかちょっと新鮮でした。
でも同友会って言われても?知りませんよね。
知らない人もたくさんいらっしゃるので同友会の勉強会をちょっと書きます。
まず、例会というのは月に1回、会員が集まって勉強会をします。その時間は約2時間半。いつもテーマを決めてそのテーマのなかでディスカッションもあり、全員参加型の勉強会。聞くだけではなく、仲間の意見も聞きながら勉強し良い部分を自分の会社に持って帰る勉強会です。経営者、もしくは後継者が勉強しています。青年同友会というのは40歳で卒業する会です。その勉強会のあと、必ず懇親会が2時間あります。仲間を作るのもいいと思います。異業種の集まりで確かに勉強にもなります。ただし、意味不明な2代目や、わけわからん人もいっぱいいるので、そこは自分の判断でお付き合いしていくといいと思います。
そして10人位のグループで年に1回その例会を作ります。これが大変なんですが、それを持ち回りやって一年勉強するわけです。1回作って、残り11回は学び。

まあそんな会合ですが、今回の例会は「楽しむ経営」

ふと最近の自分を振り返りました。最近経営を確かに楽しんでいなかった気がします。なぜだろう?一生懸命になりすぎて笑いを忘れていたのか?ちょっと適当なところも忘れてみんなの意見を聞かなかったのか?社員の意識を無視したのか?まあわかりませんが。

しかし楽しんでいなかった。で、ゲストの講演は「まるは食堂」の社長。3代目で38歳だそうで、かれの話を1時間聞いた。何って?楽しんでいた。楽しそうに自慢しながら会社のことを喋っていたんです。で、懇親会で近くに座ったもんだから、いろいろ話しました。生き生きした彼の会社の話を聞いて羨ましかった。最近うちの会社もやめる社員が何人かいたから、それもあってかなり凹んでいたんです。その日もやめる社員の騒動で疲れきっていた。でも3次会で帰る頃には何か晴れ晴れとした気持ちで帰れました。気づいたのです。社員と意識を合わせることを忘れていたのかもしれません。勉強会で学んだことはよくわかったけど、で実際どうしたら楽しいか?社員と意識を共有できるか?

というわけで、月に1回飲みに行くことにしました。社員と。そういえば昔は遅くまで社員とよく飲んだっけなあ。
それをちょっとやろう!で愚痴とかもぶちまけよう。で、飲みまくることにしました。東京のメンバーは月に1回飲んでます。で意識もあっている気がします。(わからんけど)なので、やってみてだめだったらまた変えよう。スタイルなんでいろいろあるしね。まあそういうことで、その社長と今度ゴルフもいってきます。もっと勉強させていただきます。そういう学びでした。では!

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居酒屋甲子園 決勝みてきた

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11月12日
居酒屋甲子園の決勝大会を見学にいってきました。
横浜パシフィコ イベントホールで5000人が収容できる会場は超満員。
そこにまずびっくり。
そしてどんなイベントかの主旨が料理ではなく、サービスの追及であった。
決勝戦は1396店舗のなかから上位地区大会優勝店の5店舗が勢ぞろい。
1階のロビーでは出店的な出展企業のアピールブースで、まずは人だかりでした。
そして1店舗ごとのプレゼン時間は30分。
その30分に
企業理念
経営方針
社員教育
お客様とのコミュニケーション方法
独自の制度などをふんだんにアピールしていた。そして業界や環境に感謝をする気持ちなどもアピールしていました。
社長の思いも熱く語っていた。
居酒屋渋谷道玄坂Dremonは今回2回目の優勝を狙って参加していました。
居酒屋業界は倒産が一番多い業界だということです。そして社員離れもとても多く、そんな業界のマナー向上、企業向上が狙いだそうです。社長の考え、社員の夢や考え方、料理の出すスピードやマナー向上、店内の清潔などを洗練し、企業同士が切磋琢磨し、業界を良くしよう、そして業界認知を引っ張っていくイベントになっていると思った。
最後まで見ましたが本当に勉強になった。劣悪な環境でも社員の考え方ひとつで環境も会社も人間関係も良くなるって教えてもらいました。
なにか問題になるのはいつも外部的な影響のせいにして本質を見ない。そんな経営が当たり前になっていた気がします。彼はきっとまっすぐに社員と向き合っているのだろうと思います。
あと、恥ずかしいなんていわせない、人前で会社アピールを一生懸命できる。「今前にあることに一生懸命やる」と理事長がいっとった。あほらしいことに真剣に取り組めるほど組織ができている。人間関係ができている。冷めていればそんなことはできないと思います。うちの組合でも最近、何事も集まりがわるいのは冷めているからだろうか?なんて思いました。会社の集まりも良くしたいもんです。篤いことをやりたいと思いました。
赤●社長は本当に尊敬できる人だとおもった。1396店舗の1位 日本一だ。しかも2回も。社員とも夢が共有できている証拠ですね。社員との夢の共有。そのヒントを教えてもらいました。

フットサルやった

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11月2日
はやとの誕生日でありました。
この日は中部IT協同組合主催のフットサル大会があった。それを彼も楽しみにしていたんだが、去年は誰かに顔を蹴られたとかで泣いとった記憶があるらしい。今年はどうやらやる気まんまんだったようです。
で今年はそれもあり、リベンジしたかったようです。サッカーを辞めたいっていっていたときもあるが、今は楽しくやってるみたいです。
なんかいじめっ子がいるらしく、そいつと同じ時間を過ごしたくないようです。でも子供社会に大人は首を突っ込んではいけないとおもって好きにするように言っています。辞めたいならやめてもいいし、続けるならやりなさいって。そんな大人的な言葉が彼を余計惑わせるのかもしれないく、結局わがままになっているのかもね。
私は年に1回のフットサル大会にいつも出るのだが、年々体が動かない。っていうか今回は体がマジで動かんかった。今年のスキーはヤベーって思いました。体力が落ちている。当たり前か。なんもしてないもんなあ。
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まあスターシステムは例年どおり3位。11社の中で3位ならまあまあだなあ。私は何もやってないけどね。
今回は集まってくれたメンバーも10人以上いて楽でした。コウイチはサッカーがとても好きみたい
だが外国の出張開けということもあって、時差ボケで苦しんでいた。
そのあとにハヤトくんの誕生会を国本がやってくれて彼も私も大満足でした。彼は幸せそうでした。みんなに祝福してもらいプレゼント
ももらって本当にしやわせなやつだ!って思った。この幸せをつづけるためには仕事が順調でないといけないですね。そういう
宿命にあるんですね。彼が大人になるまでは頑張っていきますわ。

M式水耕栽培を見学しました!

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水耕栽培についての勉強をしてきました。 

お疲れさまです。
10月29日、ある先生の主催の勉強会にて、愛知県弥富市にある、「M式水耕栽培研究所様」に見学会として訪問しました。
まず、感想はすごい。なんと栽培には土がいらないっていう、確か理科で学んだ植物の理論とちょっとちがうのかなあ?って思いました。
水耕栽培とは、土を使わない。水と光と温度管理をして植物を育てる手法で、虫がつきにくいとか、収穫が非常に楽とか菌が少ない、用地面積が少なくても栽培が出来るとかなど、メリットはたくさんあります。その先駆者である代表取締役である村井邦彦会長に案内してもらいました。
その彼はすでに74歳。いまでも年間3000名以上の方が会社訪問にこられるそうです。
15年ほど前にブームを向かえ、今は少し衰退した感じはありましたが、彼の理念はまっすぐでした。
・ デジタル管理できる温度 テーハー 水 水温 水の養分など
・ 収穫の回転率
・ 衛生管理
・ 環境保全
・ 食育 

水耕2

この世の中は食材から食品に変わってしまいました。食品というからには品質を問われます。例えば最近の食品は無菌 加熱 など食物の鮮度が落ちる仕組みを推奨している。よってあまりにも菌に弱い子供たちが育ってしまうのではないか?
衛生にあまりに関与しすぎてうまい食べ物が子に提供できない。または添加物のたくさん入ったものが安全という文化が出来ている。それを改革したいとおもっています。
今植物を取って食べたら、その鮮度は100としたら、24時間後は50% 洗ったら10%になってしまう。さらに加熱処理などして出荷しているが、その鮮度は0になってしまう。
そんな食育を否定したいとおっしゃっていました。
M式水耕栽培は特許などとっていない。それはその手法でうまくやってくれる人がいればどんどん教えるとも。水耕栽培についてはまだ新しい取り組みが考えられている。私は物売りをしているのではない。文化を構築したいんだ!って力つよくおっしゃっていました。まさに理念の塊だ。そんな企業が長期的な時間軸で世の中に残っていくのであろうと思いました。
とても勉強になりました。