スターシステムの夢に向かっている途中のブログ

株式会社スターシステムの社長ののまわりで起こるゆるーい出来事を気ままにかいていきます。

リスパック株式会社に見学にいってきました

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昨日(11月29日)にリスパック株式会社様の犬山工場を見学させていただきました。

愛知県犬山市にあるリスパック株式会社の犬山工場を見学させていただきまして、ありがとうございました。というのも、ある会でご一緒したリスパック株式会社の大松常務さん(まだ30代だよ)が、本会の企画で工場見学を催していただけた機会に参加させていただいただけですが、本当に楽しかった。
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まず、リスパックさんは岐阜プラスチック工業株式会社の主企業である。単独売上で400億円、グループ全体で720億円の大企業である。昔、私も大学を化学科を卒業しているのもあって、こういう企業に入社したかったのです。ですので興味がありました。
リスパックさんはスーパーに並ぶお惣菜のパックや、果物ケース、Petコーヒーカップなどさまざまな使い捨てトレー自社企画から大量生産まで行っている企業です。まず高速で動くラインを見学。そしてそれを試作室にてじっくり見学。写真は企業的にNGなので、適当に流しますが、とにかくすごい!の一言。なかでもびっくりしたのは3Dプリンターなるもの。図面を入れると石膏でサンプルを作ってくれる優れもの。色まで添付できて、お客様に即効でアピールできますよね。これで作業は格段にあがったとか。それと工場の中はものすごく整備されていました。まずこういうところは企業体質はすぐわかります。横断歩道歩行徹底や、社内の風紀もとてもよかった。説明も完璧でした。リスさんは、今後バイオマズ燃料系のプラスチック製品のシェアを拡大していくのがビジョン。そうやって社会貢献していくのだ!と。なんせ植物由来の材料とPet系の材料を混ぜた、通称「ハイブリッドプラスチック」は普通の石油系プラスチックと販売価格の値段を同じにしているというから驚きである。さらに植物由来の製品にしても、石油系の1.2倍程度に抑えているという。今はコスト的に石油系のほうが絶対安いとおもう。それを先進企業としてコスト削減のために工場を一本化したり、営業努力を重ねているところを見させていただいたことは、目からうろこであった。
良くありますよね。自社内のコストを積算して単価を決める会社。あ~いう企業は今後滅びると思います。まえにも言ったように、社会に必要とされる企業であるためには、顧客のニーズに在った単価設定が適格であると思うし、結果社会が認知し、売れる気がします。それこそ社会貢献ですよね。CO2の削減にかなり力を入れていくということを徹底して今後更なる発展を期待してます。

リスプラスチックさんの考え方のまとめ!
バイオ製品の普及=資源創造型である。(水と太陽さえあれば作れる食物が資源だから) サスティナブル社会の創造 持続可能な資源であるから循環型社会の確立をする

見学させていただいたこと、本当にありがとうございました!
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ちなみにこの写真のパックの中身は蝋細工ですよ!すんごいおいしそうでした!

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ジャカルタに行ってきた!その2

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ジャカルタについて

私の目に映った表面上だけでもわかった情報を記録しました!
~前回の継続編 その2~



11月17日~21日までjジャカルタに滞在してきました。
大きくは将来にむけての視察と、組合のミッションで、インドネシア学生をインターン生として日本企業に呼ぼう!という企画にきました。

インドネシアは本当に活気があります。去年よりもさらに発展しているのが感じることができました。人口1300万人のいるこの都市は上海についで、アジア第2位の都市。
正直インドネシアは魅力的なのですが、今回いろいろな問題ハードルがあることがわかった。たとえば、インドネシアに日本企業が進出するためには、現地法人登記のために1億ルピア必要だそうです。日本円で100万円程度。
あと、業種にもよるが、2400万円くらいのキャッシュをまず用意しないといけないということ。それをインドネシア政府に保証金として、預ける必要があるとかないとか。
一般的にはインドネシア企業との合資企業だとか。インドネシア人と知り合いがなかなかいないし??なんていう最初の難関があるね。

そして、登記したのち、さらにさまざまな手続きが必要ということ。営業許可、外資企業の制約クリアするための現地企業などからのコンサル契約。さらに就労ビザの問題もある。なかなか神聖許可がおりにくい。あと、新興国によくあるのだが、政府の腐敗、汚職など、さらには詐欺などもあり、信用できる機関ですらも疑わしいことがたくさんあるようだ。しかるべき資料を適切に政府に提出しても、その資料についての許可が降りなかったり、紛失してしまったりなどもあるという。

現地法人が立ち上がっても、さたにハードルがある。それは、営業開始したとして、利益が必要となる。まず、日本人を1人インドネシアに赴任させるのに、年間1千万はかかるという換算となる。1千万円を支える利益が必要だということである。
利益が出せなければ、はっきり言ってすべては本末転倒ですよね。
進出する前になんども、視察をおこなって、私たちの企業にきちんとニーズが在るのか調査することもとても大切だと思った。
jjjj


今回わかったことについて少しまとめてみた。

 ①進出のむつかしさ。

まず、現地に詳しいコンサルタントにお願いして、登記から営業許可まで書類対応してもらう費用は150万ほどかかる。
外国によくあることではあるが、IT業種について、進出は日本企業のみの単独では、インドネシア政府から申請許可が折りにくいということもある様子。インドネシア企業との合弁が必要の可能性が高い。
また、コンサルタント業種であれば単独進出も可能とのこと。
また、合資出資についてはさまざまな問題もある。経験がある方はわかると思うが、日本人同士でもたいがいもめるに、言葉も通じない、文化も違う外国人とまずうまくいくわけはない。こればまず簡単なことではない。



継続的にその他の問題も次の回に記載していきますね!!
ではまた次回!!


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PS しっかしインドネシアの繁華街で見つけたこのべスパ!やれ具合といい、ローダウンといいチョーかっこいいなあ!とおもった写真です!  

ジャカルタ インドネシア に行ってきた!

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ジャカルタに行ってきた!

11月17日~21日までjジャカルタに滞在しました。
大きくは将来にむけての視察と、中部IT協同組合のイベントのミッションで、インド根氏が学生をインターン生として日本企業に呼ぼう!という企画にきました。

中でも興味深かったのは、非営利法人団体JEACという組織があって、優秀な工業高校卒業生を選りすぐり、年間700人もの人材を日本に就業訓練させるという機関があったということ。代表者は以前にもお会いした方で、黒木会長という方が代表です。この方、とてもフランクで、さらにインドネシアにこられるお客様を案内したりもしてくれました。
そしてその学校を見学させていただきました。

内容は、4ヶ月間日本語、マナー教育を行う。そして、インドネシア人を日本に送る段取りを企業と締結させていって、その間、1年から最長3年間管理、ケアもしてくれる機関である。

まず、びっくりしたのが、朝礼。大きな声で、まるで、どこかの居酒屋さんの有名な朝礼とおなじ。社訓、理念、挨拶、歌、規律などを斉唱するのである。しかも軍隊のように整っている。しかもそれにはすべての教育課程に含まれる内容が盛り込まれていた。
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例えばお辞儀の仕方 挨拶は30度の角度で! 謝るときは45度で!といいながら、みんながお辞儀の練習をする。さらにみんな丸刈り!ぞうりを入れいるが、足袋のような靴下も履いているし、胸には手帳とボールペンがそろっている。
かなりストイックである。確かに、18歳の彼らはこれから見ず知らずの日本に3年間働きにいくのである。それは厳しく、お客様企業から首になれば帰らなければならない。
なので、日本企業のニーズに合わせ、規律正しい生徒に仕上げていくのだと。でも日本はそこまではないのであるかが、過剰に越したことはない。それを練習しているのです。
そして理念にあるように、技術を日本から持って帰るべくがんばっているのである。
仕組みはこうです。8万ほど本人たちが用意し、このシステムに入会。そして登録企業様に最長3年派遣のような形で日本におくる。住まいなどは日本側企業が用意する。
そして64業種の企業に送り込むわけですが、企業側は月間彼らの給与もふくめ、約1ヶ月20万ほどの費用を負担するそうです。その中には彼らの給与、保険、ジャカルタへの行き来の費用も含んでいるようですが、主に大手のライン工の業務が主だといっていました。IT業種や、複雑な業務への進出は国が認めてはいないようです。
写真 (16)

この機関にあって思ったことは、古きよき教育は日本がすでに忘れていたものであり、いいものだとおもいました。企業側は望んでいるが、就業する個人は今の日本では、馬鹿らしくてやらないと思いました。でもそのギャップが日本の今の経済に現れているのでしょうね。軍隊式の韓国や、なんでもありの中国に負けてる。格好ばっかり気をつけている日本はいつまでもそれには気づかないだろうと思いました。また、この人たちは、ジャカルタに帰ってきたら、それなりの日本語と技術を身につけて、就業する。就職しにくいインドネシアでも相当ニーズはあるだろうと思います。よい機関でした。なにか感化されたなあ。インドネシア編はまた次回に。

あまちんさんと父親の話

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先日、ラジオでおなじみの天野鎮雄さんにお会いしました。
その会の中で、その方の朗読をきいた。内容は「耳なし法一」電気をちょっと暗くして、みんなで聞いた。私はちょっと時間におくれてしまったので、一番先のはじめから聞けなかったのであるが、それでも30分くらいはきけた。
じっと暗い中できいた。目を閉じて。その朗読力はすごかった。私が20代前半で、サラリーマンを辞めて、親父と左官業を営んでいたときに、作業しながら良くラジオをきいたなあ~、って思い出しました。
そのとき、「ラジオにお任せ」っていう番組をアマチンさんがしてたのを思い出した。あのころからずいぶん環境がかわったけれど、私は懐かしくて、少し涙ぐんでしまった気がします。
写真 (12)

それくらい、声の記憶というのはあるのだと思いました。
そのときの時代に流れたラジオの声が目の前に居る。そして、ラジオで想像していた顔は明らかに違い、さらにその方が年老いてしまったのもあるだろうからかもしれないが、でも声は確かにそうでした。そのときの作業や、寒かったとか暑かったとかの気温、気持ちも、しっかりと覚えているもんですね。懐かしかったです。
 まあ、そのころお父さんと一緒に仕事をしたことも今となっては、昔話ですね。でもその父親が働いている背中を見れたのはすごく良かったな。仕事に対する大変さ、誠実さ、信頼、納期、仕事に対する姿勢など教えてもらったことがたくさんあります。それは今の私の仕事感にきっと生きているのでしょうからね。
 父親が先日誕生日で去年に引き続き、今年もお祝いに、友人のやっているすし屋さんに連れて行ったんです。たいそう喜んでくれたが、もう父は68歳。だけどまだ元気です。まだ左官業もやってるんですよ。

親孝行 親が居る間にたくさんやってやりたいです。昔は父と、良く喧嘩しまくって口も聞きたくなかったけど、今は、こうして近くに居ます。まあいろいろめんどうなことはたくさんあるけど、皆さんも親孝行してくださいね。

近未来はこうなる?経済のおはなし。

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経済のお話を聞きました。


11月7日は金融業界に非常に詳しい先生 真田教授という愛知淑徳大学に在籍されていらっしゃる教授の話を聞いた。
声もすごく大きくて迫力あって、インパクトもすごくありました。
経済の話って小難しい感じですが、要するに社会の動きと金融の動向は対になってうごいているんだなあって感じた。

聞いた内容をおさらいすると、
デリバティブ(金融派生商品)という、仮想経済は現在500兆ドル動いている。(何の話かというと投資的な架空の価値を追いかける投資ビジネス)聞いたことのないSWAP、OPTIONなどを使った取引により、利益を生む投資です。要するに架空の利息を目的とした金融向けのパッケージで投資型商品のことです。今日(11月10日)の新聞にも載っていた「日本直販」は事実上倒産したけども、このデリバティブを使った資産運用の失敗も原因らしいのですね。
こんなものが実体経済の約20倍ものお金になって世の中を振り回しているらしい。
真田先生は、このように言っていました。犬が現実経済ならその犬の尾っぽが仮想経済。いまは尾っぽに犬が振り回されている経済なんだ!と。わかりやすいですね。

 たとえば、リーマンショックもこの投資銀行なるものが倒産し、そこに借金をして投資している金融機関が次々に債務漬けになり、倒れていって、結局社会までおかしくなったってやつですね。その見えない先物のような投資ビジネスで動いているお金を世界的に減らそうと世界はしているのですって。
なぜかというと、その実体のない金融取引で、実体のある実働社会が壊れてしまったから、それを防止するためなんです。まああたりまえか!
では、それを今、実体のある社会とは何を指しているのか?BRIC‘Sという言葉は知っていますよね。新興国のことであるが、ブラジル、ロシア、インドなど、について、投資をしているっていう話をしていました。ただし、これからそこらへんの企業と仕事をしていくのは中小企業的には問題があるようですね。常識感の違いが相当あるので、注意が必要です。ここではその話は割愛します。
そして、社会情勢は、今後2~3年後はどうなる?って話。ここは興味深かった。
まず、政権交代。そして、オバマ大統領当選、日本銀行の外債50兆円の購入予定、大手日本企業の外資系企業のM&Aも加速する。今は円高ですが、すべてが円安に向かうのではという見解があるようです。だからといって、中小企業は構えることは出来ないのですが、一瞬自動車業界や航空機製造業界との関連性もある企業はお仕事が増えるのかも知れませんね。
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【結論】
 私たち中小企業の向かう道は何か?

・ 世界から見て、自分の会社が必要とされている技術、サービスがあるか?
・ 同じことが出来る企業が海外にどれくらいあるか?またニーズがどれくらいあるか?
・ 自社を高く評価してくれる企業が海外にどれくらいあるか?

を調べる必要性があるということ。これには私も共感しました。日本でも同じことですね。必要がない企業はなくなる、または必要とされない技術は滅びます。その逆ではないと、生き残れません。


そしてそれが見つかったら、今後2つのことを考えながらビジネスをしていくこと。
   ・世界経済で必要とされれば、金額交渉もなく、高単価での取引が可能。
    しかし、あまりにも高い金額での取引は危険である。単価の高い(ぼったくり的な)
    仕事はいつか滅びるということですね。
   
   ・少量、他品目、高品質、高利益を追求する業務を育てていくこと。

この二つであれば、レートの精算にも襲われないし、大量生産、大量発注のリスクもない。
まあそれを追い求めるのが、中小企業の真骨頂ということですね。

日本の技術力は世界最高レベル。私の企業にもいくつか在るような気がします。それをこっそりゆっくり育てていくことにします。

 いろいろ勉強になります。私たちスターシステムも海外のお仕事に今年から着手し始めましたが、大変参考になりました。また、来週はインドネシアに行く機会もあります。よく見てこよう。アジアのお客さんがたくさん出来るように、早速がんばっていきますか!!

子供のお話

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こども

先日子供が9歳の誕生日を迎えた。
会社2年目のときに、会社のホームページの当時のブログっぽいのに書いた記憶があったなあ~とおもって、今回日記のように書いておくことにした。
あの時、子供はきっと3歳。まだ小さく、ほぼ自我の強い子供がいたなあ。本当に幼稚でかわいかった。今は何か、欲のようなものがすでにあるガキです。でもあのときの思い、「立派な大人になってほしい」と私がいっていましたが、今も気持ちはおなじ。でもあれから6年くらいたったけど、大きくなったもんだな。子供は本当にかわいい。

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実は私、子供を授かるまで、正直子供という存在が好きではなかった。男の子ですが、なにか、自分に似ているっていわれるけど、そういう風にはおもいわない。きっと性格なんかはオリジナルなんですよ。育つ環境も生まれた時も時代もちがうからね。でも自分の子供を通して、いまの社会にいる子供が好きになった。「子供は国の宝だ!」というのも最近はわかる。大人になるまで、子供は親に守られて成長していく。その過程をおもうと、子供を巻き込んだ残虐な事件や、悲惨な事故なんか聞くと、本当に心のそこから悲しいし、胸が締め付けられる思いをする。その子供が無念でしかたなく思えます。また、しっかり親に守られず育った子供たちも、偏った大人になってしまうことも最近わかります。
外国の子供たちなんかは子供のころから、戦争に参加したり、誘拐されて、物乞いするような生き方をしたり、そんなことは日本ではないですがね。
この日本は事件、事故はきっと世界的にも少ないと聞くことがあるが、それは、社会が作っている、そして守られているものですね。日本が世知辛いとか、なにか政治や社会が悪いなどと、あほな週刊誌などがたたきまくっているが、子供が一人で学校に通える国はたぶん日本だけではないのかなあ?なんて思います。そんな国も最近混沌としているのですがね。まあ政治の話はここではおいてきまして。

先日岡崎の鉄鋼会社の社長と知り合って、その方は53歳。立派な鉄鋼会社を営んでいました。息子が会社に居るのだよ!紹介するね!って息子に会わせてもらった。彼は28歳。いやー!家のせがれは本当に良く出来た人間なんだ!ってお父さんの一言!
親ばかな方の息子に合わせてもらうケースはちょいちょいあるのだけど、彼は本当にすごいりりしく、企業家らしい目をしておりました。どうやったらこんな良い息子が出来るのか?本当に教えてもらえばよかったですね。たぶんたくさん躾と愛情をうけて育ったに違いない。

最初に書いたように、子供が3歳のころといろいろ変わりました。住んでいた場所も、会社の場所も、会社の仕事の環境も変わっていきました。あと、あのころ自分の中にあったバイクという趣味も最近少なくなった気がします。引っ越して、バイクを身近なところに置いたのですが、それが遠ざかったのもあのころとの違いかな。忙しすぎて、プライベートな時間をつぶすのは当たり前なのですが、空いている時間を子供と一緒に居るというのもその時間のウエイトにおいているのもその理由かな?まあ趣味はきっとこどもがいつしか私と遊んでくれなくなるまで、お預けかな?って思っています。あと6年もしたら、高校生でしょ。お父さんと遊んでいる高校生なんてあまり見たことないし。それまで仲良くしてくれよな。岡崎の会社のように何年たっても、どんな風になっても息子とは仲良くしたいと思いました。

ビジ婚サプリセミナーを終えて

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ビジ婚サプリセミナー は10月11日から11月1日まで、全部で4回のセミナーを
株式会社大岡屋様と一緒に、弊社スターシステムでおこないました。

一日目
講師 稲葉
10月11日
「テーマ 自分を知る」

人を知るにはまず自分を知りましょうということで、ワタシが講師を担当。
CUBIC適正診断テストを受けていただき、自分の内面的な部分、外面的な要素などを赤裸々に!とまではいきませんが、自分の知らない自分を知ってもらいました。
https://www.soumu-c.com/


自分しか知らない自分→人に伝え、知ってもらう。
自分はしらない自分 →ひとからどんなふうにみえるか教えてもらう。
そうすると、新たしい自分が発見されます。

さらに、自分の棚卸 というワークをしてもらいました。
これは、紙に書く事で、自分をしっかり見つめることができるのです。


2日目 3日目
講師 大岡屋 矢野先生
10月20日
10月21日
テーマ「アクティブブレインセミナー」

アクティブブレインセミナーを用いて、皆さんで楽しく、記憶術をあげる方法の一つを学びました。
これはまたアクティブブレインセミナーのHPでどんなんかかくにんしてください。
しかし、格段に自信がつきますよ。そして、なにより楽しい。ほんとうにあっと言う間に時間が過ぎます!
そして誰もが、160個くらいのまですぐに覚えてしまいます!(まじですごい!!)

だれもが出来るってとこがすごいよね。

4日目
講師 国際イメージコンサルタント 馬田先生
11月1日
テーマ「人生を外見から変えるセミナー」

これはすごかった。いままでいろいろなセミナーを受けましたが、まず、先生が終電15分まえまで、生徒さんにかじりついていました!どうしてもかえらないといけないのに、来てくれたみなさんの腹に少しでも落ちるように
ギリギリまで熱心におしえてくれました。
このセミナーは現在のスタイル、コミュニケーション、お付き合いなどを、3年後どのようにしたいか理想をしっかり落とし込み、そのギャップをどうしたらよいか、検討していきました。
外見で、お客様からもらえる売上も変わる、イメージで、お付き合いしているお客様も変わる。信頼も変わっていくのですね。本当に面白いセミナーをありがとうございました。

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こういうことをうちの社員にも本当に知ってほしい。
外見に気を遣う。お金を使うのも大切ですが、たとえば営業マンなら、その身なりがぼさー!ってしてたら、お客さんも「こいつ?だいじょうぶか?」ってみるでしょ!
全く同じ人間が、2人いるとして、前をAさん あとをBさんとしますよね。
そうしたら、Aさんは、スーツはぐたぐた。靴もヘタっている。髪型はボサボサ!寝起きのような声!
      Bさんは スーツはきちっと。シャツもクリーニングでのりもばっちり。笑顔で元気!

さあ今日商談があって、必ずどちらから商品をかうのだけど、あなたはどっちの人からかいますか?
人は同じです。

~結論は~
Bさんから買いますよね。
もし初対面であればAさんの印象は最悪でそんな人の挽回するチャンスは少ないと思います。

私はそう思います。
最近うちの幹部が単価が上がらなくて困っていますって言ってたけど、裏返せば、足元みられているのでは?
なんておもいました。



私もついでに馬田先生に特別に、2億円の商談が決まるスーツを仕立ててもらうことにしました!
あの先生のスーツは最高です!やる気のわくスーツ!とか、fightスーツとかもうとにかくそういう気持ちにさせてくれます!

このセミナーで学んで頂いた多くの皆さん。まずはありがとうございました。
まあいろいろと考えることはありましたが、私が一番学んだのかも?人に伝えることで、自分の脳裏も整理されていきますからね。

このセミナーはビジネスと婚活(出会い)に必要な自身の発掘と、自身をもってもらうことに目線を向けて行いました。色気的なことはあまりありませんでしたが、成長できることがたくさんあったと思います。

本当にいい機会を大岡屋の鈴木社長にもいただき、感謝です。またコラボ企画やりたいなあっておもいました。

嫁の父親の古い自動車を買い替えるお話

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嫁の父親の軽自動車がへたばった!


 先日私の嫁のお父さんの車がへたばってしまって、とうとう車を買い替えることにしました。
以前、中古の軽自動車(平成11年式の)を30万ほどで購入し、すでに7年以上乗っているポンコツである。父親は裕福ではないので、また中古を探そうとしていた。そこで、車屋の友人に紹介し、また古い30万くらいの中古をさがしてもらうことにした。
しかし、昨日父がよその自動車屋で、すでに仮契約をしてきたとお母さんに聞いたのである。
そして私はすぐさま父に電話し、ひどく怒りました。


理由は2つ。
1、ひとつは事情をはなし、車屋の友人を父に紹介し、一回車を持ってきてもらっているのに、断りもなく、よそで頼むのはおかしいと思った。
2、その自動車屋さんが、まったく面識のない会社だったからだ。


 私は何かあると、身の回りのことは知り合いに出来るだけお願いしている。それは、なにか金を使う、もしくは仕事を頼むのであれば、そのお金や仕事は知り合いを通したほうが何かと喜んでくれるだろうから。ちょっとしたことでもそうしています。それが仕事の義理だとおもっています。
きっとこの友人の自動車屋も、古い中古の自動車をたのまれても、あまり儲けはないのだろうと思うのですが、仕事は仕事。これは大切な仕事だ。友人も真剣に取り合ってくれるし、多少の売買でも儲けはいくらかあるだろう。仕事ひとつで、そのときの技術力もあがるだろうし、利益も生む。なにより、信頼を生む。これを信頼できる友人に頼むのは大切なことですと。


 私はそういう面倒くさい義理を押し付けるところはあるのだろうと、たまに反省をするが、自分がそうやってもらったときの信頼感はうれしいし、ありがたいといつも思う。この不景気にちょっとしたことでも頼んでもらえた。信頼をいただけた!と。


 だからちょっと面倒くさいことでもこういうことは貫いていきたいと思っています。こういう考え方は、きっと昔職人気質の私の父親から教えてもらったことです。ITだろうがへったくりだろうが、これが私の経営道だから今後もこうして仕事をやっ行きたいと思いながら、自分も不愉快でしたが、その父に納得してもらったというお話でした。


 私の信頼している右腕、左腕、社員のみんなにもどんどん押し付けていくよ!このほうが人間らしくてかっこいいと思うからです。だから今後もそうします。