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スターシステムの夢に向かっている途中のブログ

株式会社スターシステムの社長ののまわりで起こる出来事を気ままに記載していきます。

永久の別れ

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8月12日 東京事業部のマネージャー西谷さんが永眠しました。
遺族の皆様のご傷心を拝察いたし、心よりお悔やみ申し上げます。
在りし日のお姿を偲び、心よりご冥福をお祈り申しあげます。

彼とは28歳ころからのお付き合いでした。同業他社という立ち位置で、何か気の合うメンバーで一緒によくお酒を飲みました。
そして彼が東京に転勤した時には、東京でも出張の時に飲みました。のみ語りました。

彼は中堅IT企業の中部事業部長という立場で20代のころから洗練された彼の営業手法でお客様ときっちり人間関係を作って
時には、よい話もそして時には悪いお話もきちっとできて、頼りがいのある男でした。そして大のお酒好き。
いつもムードメーカーで楽しい時間を作ってくれる彼でした。

いつしか一緒に働くようになり、彼を尊敬するメンバーも増えて、うちの幹部とも溶け込み、東京のリーダーでした。
肝臓を壊してしまって、それからは体をいたわりながら仕事を熱心にしていただきました。
私も大ファンでした。

そんな彼が先立ってしまった。本当に悔やんでも悔やんでも仕方ないことですけど、悲しみに暮れる8月でした。

この夏楽しいこともたくさんあったけどどこかで引っかかってしまう。まだ悲しみは癒えないな。
本当にご冥福をお祈りしています。今までありがとう。あっちでもお酒飲みすぎないようにしてください。


8月の出来事でした。


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長山 ご冥福を祈ります。

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2015年8月20日 夕方5時55分頃 営業を勤めてくれていた長山くんは永久の眠りにつきました。
ご冥福をお祈りいたします。


彼はスターシステムの営業第1号です。8年ほど前に職業訓練のインターンシップにてスターシステムと知り合いました。
当時はスターシステムも職業訓練委託事業をしており、つまり弊社の社員が先生で、彼が生徒でした。そういうのもあって弊社に入社しました。ただ最初はエンジニア希望でしたが、かれの能力の適応性がプログラマーではなく、営業職の方が向いていると、彼も私も理解したため営業をやってもらうことになりました。

彼が営業に就職を決めてくれた頃は、会社は創業期で私も営業最前線。彼はこの業界の営業を弊社で一緒に勉強し3年目以降威力を発揮していきました。彼は真面目で頑固で、いつも技術者の将来の能力を考えていたようです。そして、正義感が強く、他社の営業の方や、私や、幹部とも意見の食い違いがあった時にはぶつかっていましたね。でもYESマンではなく、ぶつかったりして、意見の噛み合いがあったとしても、彼に営業をまかせれたのは、彼の人間性の根っこの部分は正しい道徳観があったから。彼ともよくぶつかったが、人を出し抜いたり、人を騙したり、会社に損害が出るようなことは絶対なかった。まあ当たり前ですが、営業って自分を律することって必要だと思います。そして、会社の顔的な存在になるのですから、根っこの部分での人との信頼や安心感が必ず必要だと思います。彼にはそれがありました。
そして彼は私を尊敬してくれました。「営業とは最高の職種であると」いつも私はかれに伝えていました。その仕事で悩めるは、最高の悩み。あと、仕事が決まった時の高揚感は営業マンしかわからないよな!なんて言ってました。
彼との思い出はいろいろありますが、営業メンバーとで飲みに行ったときのことをよく思い出します。そして、仕事の上でもいろいろありましたが、彼に伝えそびれたことは何もありません。毎日営業の腕を磨き、話をしっかりし、昨日までそこにいて、毎日話し合って、あ!忘れたっていうこともないです。
IMG_1110.jpg
これは私の家の自分の部屋に貼ってあった写真です。下のが、営業とかと飲みに行った時にケーキ出してくれた!写真
嬉しかったなあと。


急に病気で逝ってしまったけど、忘れない。一緒に仕事をしたことも、飲みに行ったことも。

静かにゆっくりしてください。そしてさようなら。