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スターシステムの夢に向かっている途中のブログ

株式会社スターシステムの社長ののまわりで起こる出来事を気ままに記載していきます。

売上UPと節約

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お疲れさまです。

夕方になるとちょっと涼しくなった気がしますね。でもまだまだ暑いので、皆さん夏バテに注意です。
夏の疲れが出る頃なので、ちょっと休憩も大切です。

ところでお金の話。

最近こういう話を聞いた。
節約しすぎは貧乏の元。

??
何が?節約して貯金してお金を貯めるというのはいいのでは?

それはその通りです。しかしやりすぎはいけないということ。安いものと高いもの。誰でもわかりますよね。
安いもの。例えば格安SIM、食べ物(モスよりMAC?)、衣類、電気器具 いろいろありますが、値段は安くすればコストも減ります。そして貯金する。このサイクルは誰にでもわかる気がします。それwおやりすぎるとどうなるか?
好きなことだけお金を使って、ほかは使わない。
結果、身の回りのことに興味がなくなってしまうということになるそうです。そして貯金など、貯めるということに関していえば能力を使いませんよね。
そういう意味でシュリンクしていくということだと考えられるからです。
お金を効果的に使う。例えば投資。身の回りの服、靴やアクセサリーなんかも例えば営業マンであれば常に清潔感を身に着け、顧客に好印象を持ってもらう。そのためには自己投資をするということになりますね。
そして営業成績が上がって、昇給、昇格してお金になって帰ってくる。時間と労力が必要です。

しかし・・・
好きなことだけ使うってのは、お金にはなりにくいですね。
お金儲けという視点ではどうでしょうか?こっちのほうがむつかしい質問です。例えば100円のものを150円で買ってもらう。難しいですよね。そして、お金儲けとは、儲けるためにはどのようにお金を使うか?と考えつずけることなのです。
これはなかなかむつかしいので、みんなあきらめてしまうのかもしれませんが、ここに時間とお金を使うべきだと思います。
皆さん。自分に投資しましょう。時間があったら自分磨きもいいのではないでしょうか?

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移動がおおい

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お疲れ様です。ブログ更新久しぶりですね。

最近移動が多いので、結構名古屋にいる仕事がまた大変になります。
採用関係については福岡県によくいかせていただきました。(よい人たちと会えたのでよかった!あと飯がやたらうまいです)
そして、関東は定例的に。いつも定例会の会議の後、早く帰ろうなどと思っているのだが、彼らに会うとたくさん飲んでしまします。
これはなんかな?まあ気分よく飲めるので、良しとしましょう。
そして、中国。こちらも熱い。2カ月に1回のペースで訪問させてもらっております。CZエコノミーもしくはMUエコノミーで格安のチケットで。往復5万円もしないとか。中国は遼寧省というところ。今年は杭州にも行きました。賛否両論の意見があるけど、今日本から進んで中国に行く企業は少ないですね。弊社は今になってやっています。みんなの反対をやっているってことで、大変ですが、ビジネスのチャンスもありますって信じております。
あと、最近広島っすね。この間も行ってきました。あの町は路面電車の街です。もみじまんじゅうがとてもおいしいですね。


こういう機会が重なって、今とても忙しくしております。何とか哲学的にいくと、マスの集中ができない経営者はうまくいかない的な話がありますね。あと、忙しすぎる経営者はだめだとか。でも逆手に読めば、忙しくない経営者なんてもっとだめだと思います。
40代はまだまだ全開で大旋風を繰り広げるプロペラ戦闘機のように舞いながら仕事をしていくってことでいいのではないかと最近思っています。ある勉強会で3倍の哲学があるよって言われました。人の3倍やれ!それを9年続けろって。俺やったかなあ?って振り返っていましたが、新しいことがあればまたそれも9年3倍。
→3×9=27倍ってこと?  
積み重ねですね~ 
そうするとセンスってもんが生まれてくるし、成功の糸口が見つかるって話。そういえば私の会社の行動指針10か条の中にある言葉。「苦労の先にあるのは楽ではない。安心と信頼である」っていい言葉でしょ。これですね。
私の会社も11年目に突入しました。基本を忘れず、芯ぶれず、考え方は今まで通りで幹部一同頑張って成長していきたいと再確認させてもらいました。

さんわの若鳥

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お疲れ様です。
今回はこのあいだ、ある勉強会で学んだことをメモっておこうと思いブログって見ました。
さんわの若鳥といえば、名古屋では知らない人がいないくらい有名な企業ですね。その会長の講演会があって、そこで
聞いて心に残ったことをちょっと書いておきます。

さんわの若鳥とは、会長(65)で4代目にあたるそうです。でも2代目の人がたくさんお金を使ってしまい、企業的には一度失敗しているといっておりました。そして彼がその歴史感をうまいことブレンディングして、今の100億円企業に育て上げたのです。

その方がいろいろ言っていたのは、まず、経営者がきちんと勉強すること!座学もとても大切だし、それをキチンと
実践するのも大事だって。こういうことがあったそうです。若い時に、ある勉強会で感銘をうけ、その勉強会に入会し、学びました。で、3年きちんと勉強して、卒業して、実践に生かした。で、20年たって、その勉強会の古いメンバーによばれて、そこ会に久しぶりに行ったら、まだそこで勉強している人がいた。座学ばかりやって、何もしないで、社業に生かさない。それも全く意味はないよね!って。(どっかで聞いたような本末転倒的な話ですね)

でもきちっと座って学ぶ。ある程度の時間を集中して学ぶ。これをするってことの大切さは今回わかりました。上っ面だけ学んでも知ったかぶりになってしまいますもんね。

そして、自己犠牲を惜しまない。成功体験を積み上げる。我欲でもいい。チャンスも見つける。
実践可能なことを日々の生活や、仕事で見つけ、明確化する。そして文章化する。
目標とは各人の存在理由、各企業の存在証明であるって言っていました。確かに必要とされるってことだね。

そして、どう見つけるか?それは訓練することだそうです。チャンスの見つけ方も訓練。そのためには社業分析、業界分析もとても大切だということもわかりました。分析しなければ、努力している矛先が全く違えば、つかれるだけでくたびれもうけですもんね。あと分析すると、時代に合ったものが見つかるかも。さっきの必要とされるってことにもつながるね。

というわけで、勉強になりました。

同友会で学んだ。(久しぶり)

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お疲れ様です。
11月20日 同友会で学んだことがありました。
愛知青年同友会も今年が最後。もう卒業の年齢です。同友会は正直好きではないけども、なんだかんだで友達が
できたのも同友会。嫌いな奴とも分かり合える時がきたのも同友会かもしれません。なにせ学んだ。

親友二人を私はこの同友会に紹介もした。市○くんと高○くんです。
その市○くんの弟はうちで働いているし、彼の自宅のフェンスは今オヤジが作っているようです。
そんな家族ぐるみの彼が、今回自分の勉強している仲間と作った例会にどうしてもきてほしいと言われ、渋々行った気がします。
久しぶりの例会はなんだかちょっと新鮮でした。
でも同友会って言われても?知りませんよね。
知らない人もたくさんいらっしゃるので同友会の勉強会をちょっと書きます。
まず、例会というのは月に1回、会員が集まって勉強会をします。その時間は約2時間半。いつもテーマを決めてそのテーマのなかでディスカッションもあり、全員参加型の勉強会。聞くだけではなく、仲間の意見も聞きながら勉強し良い部分を自分の会社に持って帰る勉強会です。経営者、もしくは後継者が勉強しています。青年同友会というのは40歳で卒業する会です。その勉強会のあと、必ず懇親会が2時間あります。仲間を作るのもいいと思います。異業種の集まりで確かに勉強にもなります。ただし、意味不明な2代目や、わけわからん人もいっぱいいるので、そこは自分の判断でお付き合いしていくといいと思います。
そして10人位のグループで年に1回その例会を作ります。これが大変なんですが、それを持ち回りやって一年勉強するわけです。1回作って、残り11回は学び。

まあそんな会合ですが、今回の例会は「楽しむ経営」

ふと最近の自分を振り返りました。最近経営を確かに楽しんでいなかった気がします。なぜだろう?一生懸命になりすぎて笑いを忘れていたのか?ちょっと適当なところも忘れてみんなの意見を聞かなかったのか?社員の意識を無視したのか?まあわかりませんが。

しかし楽しんでいなかった。で、ゲストの講演は「まるは食堂」の社長。3代目で38歳だそうで、かれの話を1時間聞いた。何って?楽しんでいた。楽しそうに自慢しながら会社のことを喋っていたんです。で、懇親会で近くに座ったもんだから、いろいろ話しました。生き生きした彼の会社の話を聞いて羨ましかった。最近うちの会社もやめる社員が何人かいたから、それもあってかなり凹んでいたんです。その日もやめる社員の騒動で疲れきっていた。でも3次会で帰る頃には何か晴れ晴れとした気持ちで帰れました。気づいたのです。社員と意識を合わせることを忘れていたのかもしれません。勉強会で学んだことはよくわかったけど、で実際どうしたら楽しいか?社員と意識を共有できるか?

というわけで、月に1回飲みに行くことにしました。社員と。そういえば昔は遅くまで社員とよく飲んだっけなあ。
それをちょっとやろう!で愚痴とかもぶちまけよう。で、飲みまくることにしました。東京のメンバーは月に1回飲んでます。で意識もあっている気がします。(わからんけど)なので、やってみてだめだったらまた変えよう。スタイルなんでいろいろあるしね。まあそういうことで、その社長と今度ゴルフもいってきます。もっと勉強させていただきます。そういう学びでした。では!

M式水耕栽培を見学しました!

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水耕栽培についての勉強をしてきました。 

お疲れさまです。
10月29日、ある先生の主催の勉強会にて、愛知県弥富市にある、「M式水耕栽培研究所様」に見学会として訪問しました。
まず、感想はすごい。なんと栽培には土がいらないっていう、確か理科で学んだ植物の理論とちょっとちがうのかなあ?って思いました。
水耕栽培とは、土を使わない。水と光と温度管理をして植物を育てる手法で、虫がつきにくいとか、収穫が非常に楽とか菌が少ない、用地面積が少なくても栽培が出来るとかなど、メリットはたくさんあります。その先駆者である代表取締役である村井邦彦会長に案内してもらいました。
その彼はすでに74歳。いまでも年間3000名以上の方が会社訪問にこられるそうです。
15年ほど前にブームを向かえ、今は少し衰退した感じはありましたが、彼の理念はまっすぐでした。
・ デジタル管理できる温度 テーハー 水 水温 水の養分など
・ 収穫の回転率
・ 衛生管理
・ 環境保全
・ 食育 

水耕2

この世の中は食材から食品に変わってしまいました。食品というからには品質を問われます。例えば最近の食品は無菌 加熱 など食物の鮮度が落ちる仕組みを推奨している。よってあまりにも菌に弱い子供たちが育ってしまうのではないか?
衛生にあまりに関与しすぎてうまい食べ物が子に提供できない。または添加物のたくさん入ったものが安全という文化が出来ている。それを改革したいとおもっています。
今植物を取って食べたら、その鮮度は100としたら、24時間後は50% 洗ったら10%になってしまう。さらに加熱処理などして出荷しているが、その鮮度は0になってしまう。
そんな食育を否定したいとおっしゃっていました。
M式水耕栽培は特許などとっていない。それはその手法でうまくやってくれる人がいればどんどん教えるとも。水耕栽培についてはまだ新しい取り組みが考えられている。私は物売りをしているのではない。文化を構築したいんだ!って力つよくおっしゃっていました。まさに理念の塊だ。そんな企業が長期的な時間軸で世の中に残っていくのであろうと思いました。
とても勉強になりました。